言い訳が多い!?ベトナム人

2023/08/28仕事

私はベトナム人で、夫は日本人です。

ベトナムの日系企業で働いています。

ベトナム人は言い訳が多い?

ベトナムで働く日本人は、そのように言う人が多いように感じます。

私はベトナム人ですので、日本語がわかり日本人と働くベトナム人として、見解を書いていきます。

そもそも「言い訳」とは何?

言い訳」と「説明」の違いはなんでしょう。

上司の意図と違うことを行い、怒られた際に「すみません」と前置きにしないと、「言い訳」に感じます。

日本の文化を大学で勉強し、和食レストランでアルバイトをし、日本の会社で長年働いている私はわかっています。

自分が任された仕事に落ち度があれば、基本的には自分の責任です。

落ち度があった際に、自分の責任がどの程度あるかよりも、自分がその件に関する担当であれば、立場上自分の責任であると認めなければ、責任感がないと思われてしまいます。

しかし、

タイ人でも韓国人でもなく、ベトナム人"“言い訳が多いと思われる理由はなんでしょうか。

なぜベトナム人は言い訳が多いか

自分のせいで失敗しましたと言われて嬉しい人はいないですね。

なので失敗したくて失敗しているわけではありません。

多くのベトナム人は、その感情がまっすぐに出てしまいます。

そして、最初に「説明」が長くなってしまうので、相手は「言い訳」と思ってしまいます。

とりあえず最後まで聞いて、本人がちゃんと謝るのかどうかを判断してから、「言い訳」が多いかどうかを判断してもいいのではないでしょうか。

なので、先に一言謝ってから、理由を説明してください、とよく言われますね。

日本国内の企業なら、日本のマナーとしてそれは当たり前のことでなのだと思います。

しかし、海外であるベトナムで日系会社を作り、それを社員に当たり前に求めるならば、それを知らない人が普通なので、採用が難しくなってしまいます。

日本人がただ状況を説明したいだけなのに、「言い訳」と言われたら、どう感じますか?

私は嫌です。

言い訳」の意味は一つではないかもしれませんが、いずれにしろ、良い印象は持っていません。

納得できる説明なく、相手に「言い訳」と言い切ってしまうなら、悪い印象しか与えないと思います。

“Listen to understand, not to say something back in return!"
(By Sherry Clayton)

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